おもいっきり未来に向かって^^

9月が始まりました! 毎月1日は早朝から苦楽園神社さんの清掃から始め飯森宮司に祝詞を唱えて頂き 全員で大祓の詞を奏上してからのスタートです⭐️ 9月になったとはいえ今日もやっぱり猛暑で暑い! できるだけ休憩の度に身体を冷やしながら 後わずかの残暑を楽しめる余裕を持とうとスタッフ一丸となって今月も頑張ります⭐️ 森羅万象すべてのいのちが輝き合いますように 全世界の平和と安寧を祈りながら おもいっきり未来に向かって⭐️ 本日も良き一日でありますように😊

庭の再生屋

こんにちは。 まだまだ暑い日が続きますね。水やりに次ぐ水やりの日々です。残暑の中咲くヤマトタチバナの香りに癒されます。 どれだけ水まきしても植物たちが満足してくれないようですので仕方ありません。。 ブログを読んでくださってる皆様も毎日大変なこととお察し致します。 長年手をつけてない庭の剪定でした。ここ最近はそのような仕事を多く依頼いただいております。 人の手が入っていない庭こそ美しいと思っているため、俄然やる気が出てきます!庭を美しくする意識でお客様の空間を必ず清い空間にして見せます! 季節の詩ブログ閲覧数1位「既存樹こそが庭の価値(ビフォーアフター)」でも書きましたが、植木は人の手が加わってない方が樹本来の形や線が見られて美しいのです。 境界や動線など、接点を意識し剪定していくことが重要です。 フェンスはフェンスの美しさ、石組みは石組みの美しさ パッと驚かれるかもしれませんが、これくらい長く生てきた樹であれば、キツい剪定にも根のバランスが受け止めてくれます。 タイトルにも書いたとおり、これからも庭の再生屋としてあちこち仕事に行ってきます!早速、山麓 地域での依頼があったようなので、行ってきます!!

荒地が多様性を生む

山に面した建物際で長年放置された土地の整備でした 私たちはプライベートな庭からこのような公共の空間まで造園を行います。どんな荒地でも果敢に飛び込んでいくのが我々の仕事です! 日常、美しい庭園を造園し管理しているため、環境が荒地になっても私たちの綺麗な仕事をするという姿勢は変わりません。 作業後は1種類の樹木を除く全ての植物を刈り払いました。林業で言う下刈りですね。 当たり前のように行われてきた造園管理ですが、作業途中で生き物の美しい姿がたくさん見れました。 ミツバチがクサギの花を吸いに来ていたり、先駆種のハゼノキやウルシ、タラノキ、クサギなどが太陽に向かってグングンと伸びる姿は美しく、人が手を加えることに罪悪感を抱いたほどです。 先日のオープンハウスの記事で書かせて頂いたハゼノキですね。先駆種独特の大型の羽状複葉がカッコいいです。 広大な(日当たりの良い)土地があり、新たに造園計画を考え緑陰を作りたい場合なら、先駆種の種子を散布するというのも面白いですね。日当たりさえ良ければあっという間に人の背を超え数年後には住宅さえも超えていくでしょう。その頃になれば将来有望な種子(隠樹)が足元で芽を出し成長の機会を伺い森になることを待ち望んでいる、、そんな時間の流れと共に庭を理想型に近づける付き合い方も面白いですね。 季節の詩は庭や公園だけでなく林縁部の下刈りなどの仕事も引き受けます。お困りの畑や山がありましたら、是非ご相談ください。

夏に元気な花

こんにちは、玉川です サルスベリの花があちらこちらで咲いていますね☺︎ サルスベリの花と夏の青空のコントラストが好きで この時期に街を歩くとワクワクしてしまいます。 百日紅と書いてサルスベリと読み、 その漢字の語源は花期が長く100日咲いているから と、言われていますね。 実際、初夏から秋まで長い間鮮やかな花を咲かせており、 街路樹や庭のシンボルツリーとして楽しまれています。 また、読みの「サルスベリ」は、樹皮が滑らかな手触りをしていて 猿が登っても滑り落ちてしまう様子から名付けられました。 漢字と読みで、それぞれ別の特徴を表しているのは面白いですね☺︎ 房状についた小さい花が、今年伸びた枝の先に咲くため 夏の青い空によく映えます。 上に向かって伸びた細い枝先に、 わたあめみたいな大きな花の姿を見るたびに、 「力持ちだなぁ」という印象を持つのですが、、 、、私だけでしょうか? 街路樹ではピンクや白の花をよく見かけるので サルスベリの花の色はその2色だと思っていましたが、 よくよく見ると薄紫色や赤に近い色の花もあり 白〜紅の微妙な濃淡の違いが可愛らしいなと思いました。 今年の夏は暑すぎてバテてしまいそうですが 元気に咲き誇るサルスベリ見て頑張りたいと思います!

夏場の水分補給、水やり

皆さん、こんにちは。 季節の詩の谷上です。 残暑というよりはまだまだ夏本番という気温ですが、暑さに負けずにいきましょう! 写真はお手入れに行ったお庭です。水が流れていて木陰があり、とても涼しげですよね。 と言う僕ですが先日、作業中に熱中症にかかってしまいました。 身体のあちこちが吊り、動けなくなりましたが、すぐに会社から病院へ連れて行ってもらい、点滴を打ったことで、翌日から無事仕事ができました^^ 近年の夏場の高温の影響もあるかと思いますが、30代は20代と体力的に変わって来ているのだなと実感しました。むちゃが利かなくなるのだなと、、、 悪い部分でもいい部分でもこういう状況で自分はこうなるのだという自分のことをきっちり知り、それに合わせた情報を得、そして行動するとこの大切さを実感しました。 熱中症対策には水分補給だけではなく、塩分補給も大切とよく言われています。 水分補給だけを行なうと、血液中の塩分・ミネラル濃度が低くなり、熱中症の症状が出るそうです。 人間と植物には近い部分があるなと思いました。 夏のこの時期、日中の高温の時に、植物が太陽にカンカンに照らされていて、かわいそうだからと潅水したくなった、もしくは潅水してしまった方はおられませんか。 僕も最初はそう思いました、、、 ご存知かと思いますが、基本的に夏場の水やりは、朝の涼しい時間帯、もしくは夕方に行ないます。 それは、30℃を超える炎天下の中で水を与えると、与えた水の温度が上昇し、根を痛める原因になってしまいます。葉がぐったりしている植物を見ると、水をあげたくなりますが、夏場の日中は我慢しましょう! 鉢物の植物は日陰に

六甲の太陽石

こんにちは。 連日の暑さで身も心も疲れてしまってませんか? そんな時は思い切って外に出て思いっきり自然の力を浴びましょう😄 とびっきりのパワースポットをご紹介させて頂きます! 迫力満点!太陽石と呼ばれている六甲のパワーストーンです! こんなに綺麗なオレンジ色は六甲でもここ以外あまり見かけないほど美しいです! 石の大きさも、空を仰ぐ姿 も特別な存在感を感じます。 六甲山は全国的に見ても異例なほど巨石や磐座が多く存在する場所で、その方角や他の巨石との関係が神話や古代人のメッセージであるなど、色んな捉え方がされています。私もその謎を追求する者の1人ですので休みの日はよく六甲の磐座や他府県の重要な地点に出向いております。 この場所は、近くの目神山や鷲林寺、苦楽園などから位置を確認できます。こちら目神山からの写真です。 下から見ても特別な存在感を感じます。何か強烈なメッセージがあるような佇まいですね。 行き方は何通りもありますが、一つは目神山の妙龍寺夙川霊園の看板がある登山口からの道で、ここから入っていき10分ほどで太陽石までたどり着きます! まっすぐ歩いていくと美しい池のような場所に出てしまうので、途中の分岐で上に続く道を選択してください。 休日に是非行って見てはいかがですか?すぐ近くに北山緑化植物園などレジャー施設もありますのでおすすめです! また、六甲山の魅力的な場所や体験をご紹介させていただきます😄

今日もIFMCで元気全開です^^

今朝も苦楽園神社さんの清掃をしてからスタート! 畠山さんもお参りに参られて より気持ちの良い朝のスタートです 猛暑酷暑の連日でこの暑さを乗り切るにはアスリート並の体力と精神力が必要です! 毎日の暑さでコテンパンにはやられてますが 季節の詩スタッフはIFMCのAXFネックレスとAXFマスクのおかげで心身共に今年の夏も健康です。 是非 IFMCの効果を体感してみてください^_^ 身体の芯から元気になります😊 もっともっと免疫力を高めよう STAY STRONG🌈 本日も良き一日でありますように😊 IFMC ↓ https://ifmc.jp/ IFMCネックレスの効果、特徴 ↓ https://health-necklace.jp/axf-ifmc-quality-overview.html

お地蔵さんのそばで庭仕事

今日も おもいっきり暑いです^_^ 地蔵盆ももうすぐなので清掃も兼ねてアジサイの移植を白は白 赤は赤 青は青とゾーン分けしています⭐️ 秋の気配を感じながら 午後からも良き一日でありますように🌈

植物の夏バテ対策

こんにちは。まだまだ暑い日が続きそうです。 この暑さで夏バテしていない植物こそ、正真正銘暑さに強いと言える植物ですね! 畑に生えているキクイモモドキです。花がどんどん上がってくるし、花数も多いし、驚愕の植物です。 ちょっとの乾燥で萎凋してしまう他の植物に比べるとその辺すごく強いですが、地下茎であちこちに広がっていくので広大な庭などで植えられることをお勧めします! 西宮市街の寺院にてアジサイの移植作業でした。 まずは、こんな暑い日に職人さん大丈夫?と心配していただきましたが、この暑さなので休み休み行い、施主様から水分補給、塩分摂取なども差し入れいただきなんとか無事に終えられました😄 私たちからすると、アジサイの方が心配で自分たちそっちのけで掘り取り、根巻き、移植にかかります。 この時緑色の容器に入った水に掘り取った植物を浸けていますが、ここに暑さの中移植が可能になる仕掛けがあります。 このような作業自体は腰水と言いますが、この水の中にメネデールという生力材を混ぜていて、腰水と同時に植物に活力を与えています。 こちらはパキラを挿木した時の写真ですが、そのようなシーンでも使えます!この原液を指定希釈倍数に薄め、潅水の際に混ぜると、夏バテ気味の植物には驚くほど効き目があります。 こちらは移植直後の様子ですが、やはり根を切られた衝撃もあり、全体的に萎れています。 続いてこちらの写真は次の日の朝の様子です。 葉がシャキシャキとしっかり水を吸い上げているのが分かります。 写真を拡大などして見ていただきたいです! メネデールは本当にいろいろと使えます。 仕事と並行して畑の西日養生も行えたので

精霊牛に乗ってユックリお帰りください

13日の夕方に帰って来られた たくさんの御先祖様たちが 今ユックリと精霊牛に乗って帰られています。 この3日間御先祖様とたくさん未来のこと話し合いましたので ぶれることなく明日からの後半戦も楽しく新しい朝迎えることができます^_^ 御先祖様と一緒に過ごせた3日間に ありがとう⭐️ 新しい朝にありがとう🌈 明日も良き一日でありますように😊

植木レスキュー隊

こんにちは。 猛暑が続き、日に日に増す熱中症患者数から日本の夏の恐怖を感じます。 写真は自社の畑にある斑入りのヤマボウシ那須の銀河という種類ですが、落葉樹で斑入りということもありだいぶ葉焼けしています。 先日、西宮郊外の山荘で夏の葉焼け対策を行ってきました。 こちらシラキという落葉樹で、環境よく育っていたのですが、今年の猛暑による強烈な日照りによって、いくつかの枝が葉焼けを起こしていました。 施主様からのお電話を受けましたらすぐに駆けつけます! まるで植木レスキュー隊みたいですね😂 しかし、このように気をしっかりと仕事しないと、植物同様我々も夏バテを起こしてしまいます。 移動のための根巻きを行い、新たな場所まで運び植え付けます。施主様も一緒になって運んでくださいました。 随分と日光は遮られたので後は木の生命力を信じ、潅水してあげます。 このように土塁で水鉢をつくってやると、潅水の際表面を流れることなく水が溜まり、一度に効率よく大量の水を与えられますので、効果的です。 自社の斑入りヤマボウシも養生しなくちゃ。。と思いながらまだできていません。 日中の日照りも西日も当たるうちの畑は落葉樹には少しきついのかもしれないなー。と感じます。 そんな畑で椿の実を干していたら、1週間でほとんど水分が抜け、果実だけでなく中の種の部分までカラカラになってしまいました😱 先日のアザレア椿の記事でヤブツバキの実から椿油を取ると書いたのですが、申し訳ありません。今年は失敗に終わりました。また来年椿油を取れるように工夫します。 皆さまもお身体には十分お気をつけて、尚余裕がありましたら潅水で植木の管理を

精霊馬に乗ってお帰りなさい

仕事終えてキュウリで精霊馬を作り 御先祖様をお迎えの準備完了です^_^ 御先祖様と今夜と明日はユックリ未来を話し明かしましょう🌈 明日も 良き一日でありますように😊

住宅地の庭で大切なこと

こんにちは。 クサギの花が咲き始めましたね✨先駆種の花は本当に美しいです。 世間ではお盆休みが始まりましたが、コロナの影響や、梅雨の長雨の影響もあり、お盆の時期もお仕事させていただいております。 本日も夙川にてお手入れさせていただきました。 人の手が必要以上に入っていない空間だから木の伸び方が素直です。伸び放題の庭の方が美しくなる可能性を秘めていますので、こちらも楽しく仕事させていただきました。 木々が生い茂り暗くなった庭に光を入れるのが今回のテーマです。 作業後見違えるほど日の光が入り、木々の遺伝的な美しさが感じられるようになりました✨ ブログの題名である住宅の庭で大切なこととは、「下枝を払うこと」です。もちろん、目隠しや防犯の意味で残している場合は切れませんが、そうでない場合、例えばこちらのように後ろに壁があるなどの場合は尚更下枝を払うことをお勧めします。 狭い住宅の庭を最大限広く感じるための剪定をすることで、雑木林の林床に来たような錯覚を覚えられます。 鳥が落としたシャリンバイも庭木らしくなりました! やはり庭は設計者より管理者が創っているような気がしますね。鳥のこぼれ種で庭を作るのも楽しそうですね☺︎庭師にはそれくらいの心のゆとりがなければいけませんね☺️

ナツズイセン

こんばんは。 季節の詩の谷上です。 先日、お寺様に咲いていて、心に残ったお花を紹介したいと思います。 写真のお花ですが、リコリス(Lycoris)というお花です。品種はスクワミゲラ(ナツズイセン(L. squamigera)です。 淡いピンク色の花がとても綺麗で、8月に開花します。 リコリスはヒガンバナの仲間なので、ヒガンバナに花が似ています。園芸的には有名なヒガンバナを省いた、リコリス属のその他の花をまとめてリコリスと呼ぶことが多いみたいです。 名前の由来は、葉の形がスイセンに似ていて、夏に花を咲かせることから来ています。 リコリスは他にも多くの品種があるので是非調べてみて下さい。 花の色も涼しげで夏にぴったりだなと思い紹介しました。 次回のブログもお楽しみに♪

雨の日の仕事 振り返り(オリジナル植物棚の薦め)

こんにちは。 暦の上ではもう秋なんだと、永遠に続くかと思われる暑さとは裏腹に、進んでいく季節の早さを感じるこの頃です。 お客様の芝生も生育良く、モリモリの芝生から元気をもらっております😅 今年の梅雨はよく雨が降ったと、ブログでもお伝えさせていただきましたが、そんな時期の振り返りです。雨の日にこそできた仕事をご紹介させていただきます。 いつもブログ記事を読んでくださっている皆様も悩まれているのではないでしょうか。 大きすぎる植物愛によって収集された愛しの植物たちが、自宅のキャパシティでは収まりきらない😱問題。 今回の施主様からも、たくさんある植物を収納できる棚が欲しい!とご依頼を受け、オリジナルの棚を作らせていただきました。 倉庫で雨音を聞きながらの作業。ほんとによく降りました。。☔︎ 見ていただき解るように、それぞれ植物の種や成長幅に対応できるよう、調整穴を必要以上に設けてあります。 作っていて感じたことですが、20センチでは低すぎるし、30センチでも成長幅が少なすぎるということで、調整の間隔は40センチ、種によっては50センチで設けました。 また変えたくなれば棚を増やすことも自由自在という、なかなか優れたデザインとなっております。(designed by TAMAGAWA☺︎) 設置の状況です。 現存の庭と良い感じで馴染んでいるように感じます!good job☺︎ また施工材料が安価なのも良い点ですね。杉材と異形鉄筋だけで作れるのでホームセンターで簡単に手に入ります。 設置してから数週間ですが、現在はこんな状況です。 植物も整理されて水やりの移動距離も減り、メンテナンスが

夕立三日

こんにちは、 玉川です。 梅雨が明け、夏本番ですね。 この仕事を始めてから寝る前、朝起きたときに天気予報を チェックすることが習慣になりました^^ 今までは雨雲レーダーでしたが これからの季節は熱中症の情報に注目ですね! 梅雨がやっと終わった~と思ったところで 先週西宮では突然の夕立がありました。 激しい雨と、近くで鳴る雷。 作業中だったので状況に応じて雨宿りをしましたが、 夏がきたなーという思いになりました。 「夕立」という言葉が夏の季語であるほど、 昔から夏には夕立がよく降るそうですね。 というのも、夕立とは地面付近の湿った空気が 夏の暑い日差しで暖められて上昇することで、 積乱雲ができ雨が降ります。 積乱雲は、雲の高さは高いですが面積がとても狭いため 雨の降る場所と降らない場所がはっきりと分かれていることが多いそうです。 また、「夕立三日」という諺があるように、 夕立が一度降ったら三日は続く という云われがあります。 ご存知でしたか? 私は初めて知りました(°_°)! この諺のおかげで次の日も夕立が来るのではないか、、と 気を配りながら作業をすることができました。 結局、夕立は二日だけでしたが こういう先人の教えを覚えておくことで 色々と事前に対策ができるんだな、と 改めて感心しました。 ちなみに夕立の後には荒々しくも綺麗な空を見ることができました! 写真の奥に見える雲が雨を降らせていた元凶だと思いますが、 過ぎ去って遠くから見るとただただ綺麗な景色ですね^^ 皆様も夕立には気を付けて夏をお過ごしください。 今回は植物に関係のない投稿でした◎ 玉川

花宇宙ドリームガーデンに

日本の夏独特のムシ暑さが続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。 毎日の暑さや雨にうたれて辛い時もありますが、 同じように夕立にうたれたシュウカイドウ(Begonia grandis)の花に元気付けられます😅 先週末の大型連休に、日本で有数の園芸屋「花宇宙」さんで行われたイベントの花宇宙ドリームガーデンにて、珍奇な植物を購入してきましたので、観葉植物をお探しの方や、鉢植えされる方のためにもご紹介させていただきます。 まずはこれ。 トナカイキリン。和名がもう面白いですよね🤣 トナカイキリン(ユーフォルビアステノクラダ)は、夏場は屋外で楽しみ、冬場は室内や温室で管理するのがおすすめの植物で、1年中楽しめます。 たまに植物園の温室で巨大化したものに出会いますが、水やりの頻度と植木鉢の大きさに比例して大きさを育てられるのも面白い点ですね! 思いの外トゲが痛く、服などに引っかかってしまうので、人が通る導線以外で観賞されるのがおすすめです笑 続いてはこちら。アカシアスピニーワトル この木も鉢植えにする方が良いみたいですね。 花宇宙さんで見た瞬間から買おうと思いました。というのも、もうすぐ完成するスチール性のオリジナル植木鉢との相性が抜群だと感じたからです。 葉の形や色も面白いですし、花もアカシア独特の黄色い花が咲くようです!この木に花がつくなんて最高ですね。 花宇宙さんで世界中の植物を見ていると、植物は我々なんかよりずっと賢い生き物なんだなぁと痛感します。 我が家にも少しずつですが、奇奇怪怪な植物たちが並んできました。 異様な空気感を醸し出す植物とともに暮らせば、空想の世界に

エゴノキの実取り

こんにちは。 季節の詩の谷上です。 とうとう梅雨明けし、暑さ本番ですね! 十分に水分補給し、夏も楽しんでいきましょう! 先日、エゴノキの実取りを行いました。 当然エゴノキの実を見るのも、実を取るのも初めてでした。 実を取るだけでエゴノキのラインが出て、取る前と全く違う姿になりました。 また実を取るととで余分なエネルギーが実に行かず、エゴノキの成長も良くなります。 地味な作業ですが、お庭で植物を育てるには大切な事だなと感じました。 ちなみに5月~6月に白い花を咲かせます。 このエゴノキの実ですが、皮にはサポニン呼ばれる有毒物質を含んでいます。噛むと苦く、食用にはできません。ただサポニンは水に溶けると石鹸のように泡立ち、古くは実を石鹸代わりに利用していたようです。 昔の人は、色んな知恵を持っていたのだと思いました。 下の写真が実取り後の写真です。 皆さんも、エゴノキの実取りをしてみてはいかがでしょうか^^

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