未来に行こうぜ^^

いよいよ8月が始まりました。 毎月1日は早朝から苦楽園神社の清掃から始め飯森宮司に祝詞をあげて頂き 全員で大祓の詞を奏上してのスタートです⭐️ 8月は夏真っ盛り! おもいっきりいのちが鼓動する季節 太陽や宇宙と一番楽しく語りあえる季節 カンカン照りもドシャ降りの雨もセミもカエルも皆んな友達🌈 森羅万象すべてのいのちが輝きあいますように 全世界の安寧と平和を祈りながら 未来に行こうぜ⭐️ STAY STRONG😊

新しい朝が来るから おもいっきりシンプルで^^

昼間は庭仕事全力で頑張ってるので、 今日は黒門市場の出原さんにお鮨とオードブルをお願いしての懇親会でした^_^ いただきますから御馳走様までアッという間でしたが こんなに暑い夏にいのち懸けで頑張ってる季節の詩のスタッフ達と一蓮托生。 真実のないことや見たことのないオバケに振り回される程アホなことはない! 若い未来のガーデナーたちと一緒に 大いなる未来に乾杯🌈 見たことのないオバケをぶっ倒すには 心身共に免疫力を高めるしかあらへん!! STAY STRONG🌟 おもいっきり新しい時代の美しい地球を作ろうぜ🌈 明日も庭仕事 良き一日でありますように

ガクアジサイの剪定

皆さん、こんにちは。 季節の詩の谷上です。 せっかくの連休ですが、あいにくのお天気ですね。おそらく梅雨明けはもうすぐだと思われますので、雨の日は雨の日で楽しんでいきましょう^ ^ 先日、お客様のお庭にてガクアジサイの剪定を行ないました。 僕の祖母の家に植わっていて、小さい頃から馴染みのある植物ですが、祖母の家のアジサイは剪定している様子が無かったので、アジサイも剪定するのかと思いました。 終わった花をいつまでもつけておくより、剪定した方が来年の花の為にエネルギーがいきやすくなります。 またアジサイは剪定せずに伸ばしていくとどんどん背丈が大きくなります。なので剪定することでサイズを調整することができます。 確かに祖母の家のアジサイは大きく広がっていました。 アジサイの剪定時期は花が終わる7月半ばぐらいまでと言われています。今はもう7月後半ですが、まだ夏場までは剪定できますので、お手入れのご用命の際はご連絡下さい^ ^ 先日のお客様のお庭のガクアジサイも枝葉の中に空間ができ、スッキリしました♪

鮮やかなオレンジ色^^

こんにちは、 玉川です。 先日お手入れに伺ったお庭で 目を惹くお花を見ました。 オニユリ(鬼百合)と呼ばれる百合です。 今回はこちらを調べたのでご紹介します☺︎ オニユリはユリ科ユリ属です。 花は下向きに咲きますが、太陽の光を浴びるため 花弁が後ろ向きに反り返っているのが特徴です。 また、花弁には紫色の斑点が無数に描かれています。 花の姿が赤鬼を思わせるところから 「鬼百合」という名前がつきました。 オニユリは球根か、ムカゴから育てられます。 こちらの黒い実のようなものがムカゴです。 ムカゴとは養分を貯蓄するために大きくなった芽のことで、 調理して食べることもできます。 調理方法も調べるとたくさんでてきますので食べてみたいです! それにしても緑の中でもひときわ目を惹くこのオレンジ色! 雨で鬱々とした気分を吹き飛ばしてくれそうです^^ 花をひとつ覚えるごとに、見える景色が 変わってきて楽しくなりますね^^ それでは。

ハンギングバスケットを楽しむ

こんにちは、 玉川です。 晴れが続いていましたが、梅雨が戻ってきましたね。 梅雨明けまであと少し、、 湿気に負けずあと少し頑張りたいですね。 本日、ハンギングバスケットを作成いたしました。 ハンギングバスケットとは、イギリスから始まったとされる 植物を飾る空間演出の手法です。 つりかごなど空中にぶら下げられる容器に植物を植え付けて作っていきます。 今回は、ハンギング用ではない普通の鉢を使って3種類作りました^^ ポットに入ったままの植物を鉢の中でレイアウトし、 位置が決まったらポットから出して植えていきます。 鉢の端に寄せすぎると土がしっかり入らず枯れてしまう恐れがあるため 全体的に少し鉢の内側に植えていくのがポイントだそう。 手際よく配置し植えていっています^^ こちらの鉢は全体的に葉物の植物で構成されています。 無機質な色味の鉢と、植物の柔らかさが良く合っているような気がします^^ 今回は植え付けまででしたので、 次回吊るした様子をお届けしたいと思います! 同じような植物を使って作成しましたが、 3種3用すこしずつ雰囲気が違いますので、楽しみにしていてください^^ それでは。

谷上竜司 庭師への道 植物編

ブログをご覧の皆さん、こんばんは。 季節の詩の谷上です。 本日、季節の詩の畑で、「ヤエヤマブキ(Kerria japonica f.plena)」(バラ科ヤマブキ属)が咲いていました。 ヤエヤマブキは、ヤマブキの八重咲きの園芸品種で、古くから庭などに植えられています。 写真でもおわかりになる通り、小さめの美しい花をしています。 調べてみると、開花期は4月~5月のようで、どうやらこの時期に狂い咲きしていたようです。 先日お客様のお庭で「シロヤマブキ」が植えてあり、ふと畑のヤマブキに意識がいったのでした。 皆さんも狂い咲きしている植物を見つけてみてはいかがでしょうか^^

芦屋市にて庭木の管理作業

本日は芦屋市にて剪定作業でした。 久しぶりのお天気で、六甲からの風が気持ちいいお手入れ日和でした。青空に咲くミソハギの花が夏を知らせているようです。 夏真っ盛りの今、気を付けたいのが庭木を食する毛虫たちや、アブラムシ、カイガラムシ、 などの虫たちです。 彼らも今がチャンスとばかりに梅雨の時期から繁殖しています。 出来るだけ綺麗な庭環境を楽しんでいただけるように、薬剤散布をし、それらの虫を退治します。 ミツバチや、カマキリ、テントウムシなどの昆虫にもかかってしまうので、「今だけ離れていて」と言いたくなります。 庭の管理には犠牲がつきものですね。 明日も暑くなりそうな空。 皆様も熱中症にはお気をつけてお過ごし下さい😅

ヒグラシ蝉の声を聞きながら

連日 庭木の剪定をしていますが 15時過ぎになると必ずヒグラシが美しい声で鳴きだします。 自分のいのちを精一杯鳴くヒグラシに ありがとう。 精一杯自分のいのちを生きるヒグラシにありがとう。 明日も庭仕事 良き一日でありますように😊

夏の涼を感じる樹木 その2

ここ数日は暑い日が続いていますね。 土用の丑の日にちゃんと鰻も食べたので、エネルギー全開で仕事出来ております! 昨日は青空の元、天然の木材を用いたフェンス工事でした。朝から夕暮れまで日を浴びて一段と日焼けしたように感じます。🌞 今回記事では前回のゴードニアに引き続き、夏に咲く樹木をご紹介させていただきたいと思います 前回記事でご紹介したゴードニアいかがでしたか? 今も蕾が上がってきていますので、まだまだ楽しめそうです😊 本日ご紹介させていただく樹木は同じくツバキ科の樹木です。 アザレアツバキ (Camellia changii C.X.Ye )ツバキ科 今の時期に見慣れないツバキの花が目印です!初見ではオレンジ色のハイビスカスのように見えますが、近くで見ると日本のヤブツバキそっくりですね。 中国原産のこの植物は、日本における開花期が6月〜11月と珍しく、条件が合えば四季咲きになることもあるそうです。 ついこの前まで 落ち椿と言っていたような気がするのですが、もうだいぶ日が経ったようです笑 やはり僕らは冬のツバキが馴染み深いですね😅 これらのツバキは今の時期実の収穫を行い、椿油の搾取にかかります。またその話は椿油の収穫編としてお伝えしようと思います! 中国原産のアザレアツバキ、高さは2m、1.8mからご用意できます。耐寒性は強く日本のヤブツバキ同様と考えていただければ大丈夫ですので、非常に育てやすい樹木です。 夏の暑さをともに乗り越えるようなアザレアツバキ、いかがでしょうか? 植木1本のご注文から配達、植栽まで承りますので、お気軽にご相談ください。

六甲山麓PJ

皆さま、こんにちは。 50年に一度の大雨に見舞われている今年の梅雨の被害は熊本、岐阜など想像を絶する災害でした。 各地災害の報に接し、心よりお見舞い申し上げますとともに1日も早い再建をお祈りいたします。 我々も現場作業がストップする日も多くありましたが、おかげで色々と考える時間をいただき、新たな働きかけを始めているところです。 先日「季節の詩よりポスティングさせて頂いています。」の投稿でお伝えさせていただきましたが、なぜ地域でポスティングをはじめたのかといいますと、六甲山麓の林縁部地域で大雨時など災害につながる危険な個所はないか、植木屋という立場から巡回(パトロール)し、我々の職能だからできることがあると思い行動を始めました。私たちはこの動きを「六甲山麓PJ」と呼んでいます。 六甲山麓はほんとうに素敵な街です。景色も空気も奇麗だし、安心して暮らせているし。 私たちが主に活動拠点としている六甲山麓という地域は世界的にも類を見ない、人類が住みたいとする理想の環境です。海があり、山がある美しい都市環境です。 その反面、地質や地形の関係から、今まで何度も氾濫や土砂崩れなど災害の被害を受けてきた土地で、そのたびに先人たちは自然の脅威を嫌というほど感じ、時に絶望も感じなが居住可能なエリアはどこなのか。山を治めるにはどうすれば良いのか探求してきたと思います。 ここ数10年、重大な土砂崩れや洪水に見舞われていないだけで、過去の歴史を遡ると六甲山麓地域の河川や林縁部ではおおよそ30年に一度のペースで自然災害に襲われているそうです。 安心して暮らせていたのは先人たちの知恵や治山事業のおかげで、安心

谷上竜司 庭師への道 移植編

ブログをご覧の皆さん、こんにちは。季節の詩の谷上です。 先日、お客様のお庭にて2本オリーブの移植を行いました。 このオリーブは昨年の11月に植えたものです。 なので僕は、根はまだそれほど伸びていないだろうなぁと最初思っていました。 昨年の11月時点では、寝巻き材で根を巻いている状態でした。(下の写真の様な状態です。) しかし驚いたことに、約8ヶ月でオリーブの根がこんなにも立派に伸びていました。 植物の成長は凄いなぁと感じながら根を切らないように細心の注意を払い、掘り取りを行ないました。 写真が移植後の状態です! 支柱もし、ばっちり! オリーブについて少し。 オリーブは被子植物の双子葉類に分類されます。双子葉類とは、種から芽が出た時に子葉が2枚ある植物のことです。 また双子葉類は、根が主根と側根からなります。小学生、中学生ぐらいの理科の授業で習ったなぁと記憶が蘇ってきました。 また鳩(🕊)が葉のついた枝を加えているイラストなどご覧になったことがあるかと思いますが、あの鳩がくわえている枝はオリーブの枝なんです。 ノアの箱舟物語で、鳩がオリーブの小枝をくわえてノアの元へ帰還し、水が引いたことを知らせたという場面があります。 オリーブは平和の象徴なんですね。花言葉が「平和」なのにも納得です。 僕も将来、オリーブを植えようと思います^ ^ お読みいただきありがとうございました

雨の日の蓮の花

こんにちは、 玉川です。 梅雨明けは7月最終週ではないかとニュースで流れていました。 夏の青空を拝める日も近くなってきたようですね^^ 私は夏になるとアニメの「時をかける少女」を見たくなります。 背景美術の山本二三さんが描く入道雲が、夏らしさを引き立てますよ! 機会があればぜひご覧ください^^ さて、先日お庭の管理作業をさせて頂いている お客様のおうちで蓮の花が咲いていました。 蓮(ハス) ハス科ハス属 東南アジア原産の草本性多年生植物です。 蓮の花は早朝に咲きお昼には閉じるというサイクルで4日間咲き、 4日目は夕方まで咲いて花びらを落として散っていきます。 4日目には花びらが開ききり、花芯の黄色い部分が見えてきます。 写真の蓮の花は昼以降に撮影したものですので 4日目の花のようですね^^ また、この写真を撮影した日は一日中雨でした。 写真でもわかるように、花は濡れているのに 葉は雫ひとつついていません! 蓮の葉には水を弾く特徴があり、これをロータス効果といいます。 表面にはワックスのような物質でできた無数の突起があり、 表面に乗った水を浸透させずに落としてしまうそうです。 泥の底から伸びてくる蓮が、汚れに負けないための知恵でしょうか。。 植物って本当にすごいですね。 今回の管理作業では貴重な景色を見ることができました^^ 玉川

夏の涼を感じる樹木

連日の長雨も穏やかになり、少しの晴れ間が見えてきました。 昨日は久しぶりの晴天で作業もはかどりましたが今日はまた雨です☔ 長い雨が明けると夏が待っています。ここまで雨が続くと晴れの日が待ち遠しいですね。 今回は夏の涼しさを感じるオススメの樹木をご紹介させていただきます! アメリカゴードニア(Gordonia lasianthus) ツバキ科 今の時期、美しい樹形と純白のつぼみが目印です ゴードニアラシアンサスとも呼ばれていますが、ナツツバキ(シャラの木)に似た花が咲くのですが、樹形や伸び方が異なるので全く別の空間で使われます。 先日の記事でご紹介した芦屋市の霊園でも植栽しています。 夏の空色や蝉の声といっしょに夏を感じられる樹木ではないかと思い、ご紹介させていただきました。 高さは2m 3m 3.5mからご用意できます。風になびくサラリとした樹形ですが常緑樹なので落葉樹がなくなった冬にも、この木は楽しめます! 数年前に東京で、有楽町駅から歩いて東京国際フォーラムに向かう道中の街路樹で見かけました。街路樹に使用されるほど強肩であるので、育てやすいということですね。 また夏の時期オススメ植物をご紹介させていただきます。

梅雨の語源

こんにちは、玉川です。 7月に入り半分を過ぎましたが梅雨が続きますね。 雨の合間に「今だ!」と言わんばかりに鳴きだすセミがいじらしく思えます。 (おそらく今だけですが、、) ところで、梅雨という言葉の由来はご存じでしょうか? 「梅の雨」と書くからには植物に関係しているのでは、、、? と思い調べてみました。 「梅雨」は昔「ばいう」という読み方で中国から伝わってきました。 様々な諸説がありますが、最も有力な説としては 「梅の実が熟す時期」にあたることから それにちなんでつけられた言葉だそうです。 中国の長江地域で梅の実が熟すころには 必ずと言って良いほど長雨が降るのだとか。 そのため、梅の実の時期に振る長雨として、 「梅雨(ばいう)」というようになったと言われています。 また、もうひとつの説として 「黴雨(ばいう)」という言葉があります。 長く雨が降ると発生してくる黴(カビ)。 カビをもたらす雨というところから 「黴雨」と呼ばれるようになりました。 ただ、黴雨では語感が悪いので、 この季節に合った「梅」という文字に変えた という説もあります。 梅雨と黴雨では意味合いも感じ取り方も 大きく変わってきますね! そして、中国から伝わった「ばいう」という言葉が 「つゆ」という読み方に変わった理由は、 「露(つゆ)」から派生したといわれています。 雨がたくさん降り木々に露がつくことから、 「梅雨(つゆ)」と呼ぶようになったという云われがあります。 雨露をまとった植物は何とも言えない魅力がありますね。。 まるで言葉遊びのようですが、 様々な人の感性を通して今の言葉、漢字

谷上竜司 園芸人への道 技術編

皆さん、おはようございます。 季節の詩の谷上です。 本日の写真はある現場から石を運んでいる写真です。 2tユニックという作業車を使い、石にワイヤーを巻き、石を持ち上げています。 このワイヤーを巻くという作業にも職人の知恵と経験が詰まっています。 石のどの位置でどの角度でワイヤーを巻くと石が水平に吊れ、一番安全なのかを経験から探り当てます。ワイヤーを強く締め付ける為にスコップの裏などで突いたりと。 石の大きさや、石や灯篭など持ち上げる物によってワイヤーの巻き方や巻く物の種類を変えたりします。 まさに生きる知恵だなと僕は感じました。 以前まで営業職をしていたのでこう言った技を見る事が全く無く、今は毎日多くのもの、考え方を吸収しています。 吸収した物を多くの人に与えれるように早く立派な園芸人になりたいと思います。 お読みいただきありがとうございました。

やっぱりこれだ(「DISTORTION 9」オープンハウス見学)

移動可能なコンテナギャラリーホテル「DISTORTION 9」オープンハウスに行ってまいりました! 難波のど真ん中でこんなところに?と目を疑うほど、ファサードから明らかな異界感が漂っているのですぐにわかります。 室内も非常に洗練されていて、無駄がなく機能的でモダンな印象を受け、是非こんな建築とコラボして庭を作りたいなと考えながら、見学していると室内の窓から見える緑が最高の演出をしていることに気づきます。 と同時に え???もしかして?ハゼノキ?と外の木に目が釘付けになってしまいました。 写真ではいまいち、この臨場感は伝わりませんが、実際にここから見える迫力はさすがパイオニアツリーの鬼気迫る迫力です。 先駆種が太陽に向かってぐんぐんと大きくなる姿になぜか惹かれてしまうんですよね。普段から暇さえあれば植木生産地に訪れていた学生時代でしたが、そんな頃から私は、先駆種だけで庭を構成したいという野望がありました。 その先には自然のような極相が待ち受けているのか、それとも人が手を入れることでまた違った形になってしまうのか。ずっとそんなことを思案していたこともあり、この建築からみた感覚で間違いない!ハゼノキはいける。と確信しました。自分の庭を作るなら確実に育てるでしょう。。 これがそのハゼノキの姿ですね。めちゃワイルドです。 株式会社9スタッフの方に伺ったところ、敷地と建築のみの計画で進めてきたので春先からぐんぐん出てきたこの子に驚いたそうです。その偶発性がまた面白いなあと感じました。 今回の記事は私のパイオニアツリーに対する愛とハゼノキの紹介で終わってしまいますね。(笑) こちらの施設のオ

谷上竜司 庭師への道 植物編

ブログをご覧の皆さん、こんばんは。 季節の詩の谷上です。 最近、公園やお庭などでこのようなお花を見かけませんか?? こちらのお花は「アガパンサス(ムラサキクンシラン科)」と言います。 と言う僕もこの仕事に就くまでこのお花のことを知りませんでした。 花が咲く時期になり、実際に見てみると、凛としていて凄く綺麗なお花だと知りました。 今までも見ていたと思いますが、意識がそこに行っていなかったのでしょう。 最近は咲いていると必ず目が行きます(笑)。 人間の意識、アンテナは少しのきかっけで変わるのだなと思いました。 お客様に良いものを提供できるよう意識、アンテナを常に立たせていきたいと思います。 お読みいただきありがとうございました。

暮らしに合わせた植物の楽しみ方

はじめまして。 季節の詩のスタッフとして今年の4月に入社いたしました 玉川美紗と申します。 どうぞよろしくお願いいたします。 弊社では、庭木の剪定や植栽工事、造園工事等さまざまなご依頼を通じて お客様のお庭空間を手入れさせていただいています。 植木の工事というと、お庭のある一戸建てのお家を想像する方も多いのではないでしょうか? わたしはそのイメージが強かったのですが、 今回は、マンション住まいで緑を楽しまれている方のお庭をご紹介をいたします^^ ベランダガーデンを楽しまれているお客様の元へ、 事前にお伺いしたご要望をもとに選んだお花たちをお届けしに行きます。 出張花屋さんみたいですね^^ お好きな植物を選んで頂いて 植え替え工事の始まりです。 洗練されたお部屋から見えるベランダの景色が お客様にとって心地良くなるように。 出来上がったベランダガーデンは新しい季節を迎えるのにぴったりな、 また、お客様の明るい雰囲気に合う素敵な空間になりました^^ このように、どのようなスペースでも植物との暮らしを めいっぱい楽しむことができると実感しました! ピンクのブーゲンビリアが目を惹きます^^ 最後までお読みいただきありがとうございました。 玉川

谷上竜司 庭師への道のり 植栽編

ブログをご覧いただいている皆さん、こんばんは。 季節の詩の谷上です。 今回のブログは支柱についてです。 支柱は、植栽した樹木が風などによって倒れないように支える柱のことです。 下の写真の樹木が固定されている円柱の木が支柱です。 この支柱、一見打つのが簡単なように思えますが、角度、植物との接点、お庭全体とのバランスなどを考えて打っています。 先輩は一瞬でそれらを見極め支柱を打ちます。 例えば、3本並んだ木に支柱を打つ際、角度、向きを揃えて打ちますが、木の樹形が固体によって異なる為、経験の少ない人だとなかなか難しいです。 お客様のお庭の景観、調和を崩さない為にも細心の注意を払い支柱を打っています。 支柱はカケヤと呼ばれるハンマー打ちます。非常に原始的ですが、だからこそ 一打ち一打ち、お庭への、支柱への、植物への祈りを込めて打っています。 ブログをご覧の皆さんもお出掛けした際には、公園や街路樹などにも支柱がしてありますので是非ご覧になって下さい。

季節の詩よりポスティングさせて頂いています。

皆さん、こんにちは。 季節の詩の谷上です。 今日は一日雨でしたね。まさに梅雨の時期という感じです。 雨の日は視界が悪くなりますので、移動の際はお気をつけ下さい。 さて、そんな雨の日ですが、季節の詩では最近ポスティングを始めました。 突然リーフレットが投函されていて、驚かせてしまった方は申し訳ございません。 季節の詩の技術、誠実さ、お客様の思いを大切にする気持ちで、より多くの方々の生活を豊かに、快適なものにしたいと考えポスティングしております。 ご興味を持たれましたら是非季節の詩までご連絡下さい。

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