• 石坂 暢琢

植木レスキュー隊

こんにちは。

猛暑が続き、日に日に増す熱中症患者数から日本の夏の恐怖を感じます。

写真は自社の畑にある斑入りのヤマボウシ那須の銀河という種類ですが、落葉樹で斑入りということもありだいぶ葉焼けしています。

先日、西宮郊外の山荘で夏の葉焼け対策を行ってきました。

こちらシラキという落葉樹で、環境よく育っていたのですが、今年の猛暑による強烈な日照りによって、いくつかの枝が葉焼けを起こしていました。

施主様からのお電話を受けましたらすぐに駆けつけます!

まるで植木レスキュー隊みたいですね😂 しかし、このように気をしっかりと仕事しないと、植物同様我々も夏バテを起こしてしまいます。

移動のための根巻きを行い、新たな場所まで運び植え付けます。施主様も一緒になって運んでくださいました。

随分と日光は遮られたので後は木の生命力を信じ、潅水してあげます。

このように土塁で水鉢をつくってやると、潅水の際表面を流れることなく水が溜まり、一度に効率よく大量の水を与えられますので、効果的です。

自社の斑入りヤマボウシも養生しなくちゃ。。と思いながらまだできていません。

日中の日照りも西日も当たるうちの畑は落葉樹には少しきついのかもしれないなー。と感じます。

そんな畑で椿の実を干していたら、1週間でほとんど水分が抜け、果実だけでなく中の種の部分までカラカラになってしまいました😱

先日のアザレア椿の記事でヤブツバキの実から椿油を取ると書いたのですが、申し訳ありません。今年は失敗に終わりました。また来年椿油を取れるように工夫します。

皆さまもお身体には十分お気をつけて、尚余裕がありましたら潅水で植木の管理をしてあげてください😊

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