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豆知識:百日紅と書いて何と読む?

残暑お見舞い申し上げます。まだまだ暑い日々ですね。 私達季節の詩スタッフはスタミナつけて頑張っています。 さて今日は豆知識です! 夏から秋にかけて長い期間美しい花をつける

(画像提供:ともすけ様) 何と読むかご存知ですか?

正解は

です。 名前は、悲しい恋物語に由来しているそうです。 昔、旅をしていた王子が竜神を退治し、生贄にされていた娘を助けました。二人は恋人となり、100日後に再会するという約束を交わしたそうです。 娘は約束の日を目前に残念ながら他界してしまうのです。 その後娘のお墓から紅色の花が咲く木が1本生えてきたことから、村人たちはこの木を「百日紅」と名づけたそうです。 ※和名は「猿滑(さるすべり)」猿もすべるほどツルツルになる幹の様子からさるすべりと呼ばれるようになりました。 植物豆知識でした(^^) 豊かに時を刻む「家族と育つ庭」を 庭のソムリエ 季節の詩 https://www.kisetsunouta.co.jp

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