• 石坂 拓司

丹波にて夏の剪定作業

原点の庭







昨日は丹波市青垣町にある臨済宗鶏足禅寺さんでの庭仕事。


ひと山越えれば但馬の国、寺院の前には加古川の源流が流れ、山の香りと温もりを感じるお庭です。

40歳になった時、社会人入試で臨済宗花園大学に入学し、禅画の授業で先生でもある平出住職と出会い、たくさんのことを学ばせて頂き今も尚、学ばせて頂いています。

在学中から鶏足寺さんの様々な場所を作る機会を頂き、本堂前の庭『黒の枯山水』を作らせて頂きました。鶏足寺さんの庭空間が私の原点です。







夏の盛りに原点と出会い


梵我一元 すべてが一つであることの幸せを

森羅万象 万物一体のよろこびを



本日も良き一日でありますように

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