神無月のスタートです

毎月1日は早朝に苦楽園神社さんの清掃から始め、 越木岩神社さんの飯森宮司に祝詞を唱えて頂き全員で大祓の詞を奏上し 気持ちを引き締めて一月の始まりです。 10月となって日中も過ごしやすくなりスタッフ一同 本来の力を充分発揮できる時となりました⭐ 今年もあと3ヶ月! 季節の詩は希望と元気に満ち溢れ毎日の庭仕事に励みます。 森羅万象すべてのいのちが輝き合いますように!! 全世界の安寧と平和を祈りながら 神無月のスタートです🌈 おもいっきりシンプルに 本日も良き一日でありますように 😊

新車の交通安全御祈祷して頂きました^_^

早朝から苦楽園神社さんを清掃した後、 先日季節の詩に届いた軽バンの交通安全の御祈祷を越木岩神社の禰宜さんにして頂き 気持ちも新たに頑張れます⭐ 朝晩も涼しくなりスタッフ一同 本来の元気さを取り戻しました^_^ もうしばらく残暑が続きますが 初秋のさわやかな風を感じながら新しい一日を楽しみましょう🌈 本日も良き一日でありますように 😊

木の聲をきく

間延びした大きなカシの木の剪定でした。 美しいカシの木だなぁ。この木を見た第一印象です。 毎年木を切らなくなるとこのような美しい景色に出会えます。 今回は台風対策もあり、建造物の安全のため強剪定させていただきました。結局のところカシの木など、どのような切り方をしても芽吹き、時間がたてば元通りになるので心配はないのですが、それでも木の気持ちを感じ取った負担の少ない切り方というものは存在します。 剪定前の全体像だけを見ているとわかりませんでしたが、よく木を観察し手を入れていくと3本の頭になっていることが見えてきました。 すこしづつ仕上がりの輪郭が見えてきましたね。 庭師とはこの完成の輪郭を素早く判断し、その輪郭で木を作っていくことができる者のことです。 社長が現場に来た際には、私などより圧倒的に判断が早く指示が的確です。まだ見ぬ未来を描く力が庭師には必要ですね。 何度も脚立を立て替えて剪定します。 木を切ると同時に気を付けなければいけないのが建物への落下です。一筋、ノコギリを入れてしまえばあとは重力の餌食です。今まで逆らい続けた枝たちも、どうしようもなく地球の真中へと引っ張られていきます。 太い枝などは脚立に乗った状態だと手で支え切れませんので吊るし切りという方法で枝をおろしていきます。 剪定後の写真です。 私たちはなるべく木に負担がない方法で強剪定を行います。 どんな環境でもその土地のエネルギーを見極め木の状態からできる最善の方法で剪定作業を判断しますので、お困りの方は是非一度ご相談ください。 季節の詩は大きな木や、既存樹木をもう一度愛せる姿にしたい方の助けになり、歴史ある木々と

歴史ある寺院での剪定作業

夏の終わりを感じる心地よい風が吹き始めたこの頃です。 今年もマツの手入れをさせて頂きました。 禅宗寺院という空間性を意識し鋏を入れ仕立てていきます 臨済宗の枯山水庭園というこの場で毎年変わらない白砂青松の景を表現するためには毎年この地で成長を見続けてきた職人が鋏を入れる必要があります。 マツの剪定でもいろんなやり方があり、結局のところ出来上がりの美しい姿を見ただけでは同じように見えますが、私たちは毎年木の成長や環境の変化に合わせ、手を変え工夫し鋏を入れます。というのも木は伸びているからです。 外見だけでは芽と葉部分だけが成長しているように感じますが、木の成長は芽だけでなく枝や幹も成長しています。(もちろん地下に存在する根も成長しています。)なのでマツと聞くと鋏で枝を切る作業をイメージされがちですが、実際はノコギリを多用し、太い枝でもどんどん外していきます。 この一本だけでかなりの枝葉が落ちているのがわかります。 一つ一つの芽の集合体が群になり枝ぶりの先につく群が松の姿を形成しているので、木を見て森を見ずのように芽だけを見ていては木の全体像が見えません。 仕上がりです。 見違えるほど美しくなったマツですが、理由が二つあると感じます。 一つは、南の庭という空間性で厳しいマツの表現をするため幹や枝葉の輪郭を強調させる手入れを行ったからで、もう一つは私たちの鬼気迫る意識が木に反映されているからだと思います。 どんな家でも掃除すれば美しく清らかに感じるように、私たちはこちらのお寺での剪定作業時は極力私語は慎み、全身全霊で木の魂と対峙します。そこに迷いや油断があると厳しいマツの姿に仕上がら

セミの声もお経の声もおもいっきりRock'n Roll^^

本日から禅寺様の庭木の剪定工事始まりました。 時折聴こえてくるお経の声も四六時中鳴いているセミの声も同じいのちの声愛おしく感じます。 空と大地の真ん中で いのちあるすべてのものにありがとう! セミの声もお経の声も おもいっきりRock'n Roll🌈 午後からも良き一日でありますように 😊

六甲山麓pj 崖地の庭

西宮郊外にて剪定管理仕事でした。 最近はこのような長年手入れがされていないお庭のご依頼を多くいただいております。 分譲住宅街やマンション建設によって野原が開拓されていく様子を眺めてきたこの住宅は阪神大震災を物ともせず、現在に至ります。 林業の下刈りと同じく、雑草や雑木を刈り払います。放っておくと来年もう1段大きく成長してしまうので、これから涼しくなりますが夏の時期に全て刈り、次の年に備えます。 庭木を植えたというより、地に生えてきたシャシャンボを刈り込み景色を作ったのでしょう。野生種とありのままの地形で構成された崖地の庭は六甲山麓独特の本御影石影響もあり、明るく軽快な印象を受けます。素敵ですね! ビフォーアフターです。 今回は木の高さを下げることで精一杯だったので、次回以降から木の線を出すための不要な枝を切り落とす剪定を行なっていきたいです。 オリジナルを探しながら剪定していくと雑木の下から「斑入りリュウゼツラン」が出現し、崖地に新たな風を感じました。 これからスズメバチが危ない時期となりますので皆様も登山や野営ではくれぐれもお気をつけ下さい。 #六甲山麓pj #六甲山麓

木陰で感じる夏の涼

こんにちは、玉川です。 まだまだ夏ですね、、 お盆が過ぎたというのに、残暑とは呼べないほど 暑い日が続いていますね。。 私たちは外仕事なので、炎天下での作業は 汗が止まりません。 そんなときの木陰の涼しさは天国のようです☻ 建物の日陰とはまた違う涼しさを木陰では感じられませんか? お客様の庭(森?)を見上げた景色です。 真夏だというのにこの涼しげさ。 ほかにも森の中を歩いていると涼しく感じたり、 神社やお寺に入るとひんやりしたり、、、 大きな木で影ができて涼しいのかなと思っていましたが 木陰が涼しいのはただ単に日差しが遮られているから 、 というわけではないようです。 樹木が行う「蒸散」という仕組みが大きくかかわっています。 蒸散とは、植物体内(主に葉)の水分が空気中に排出されることです。 水が液体から気体に変化する際、周囲の熱エネルギーを奪っていて、 葉はそれを利用して葉の温度が上がり過ぎないように守っているのでそうです。 人が汗をかいて体温調整することや、地面に打ち水をすることと 同じようなことを植物も自分で行っているんですね。 夏は植物たちが元気になりすぎて大変、、! と時々思っていましたが、 植物たちが日陰を作っていること、 そして水の蒸発で温度を下げてくれているため 木陰はより一層涼しく感じられるのですね。 植物の頑張りに感謝しながら 残りの夏も乗り越えていきたいと思います。

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