いよいよ2月のスタートです(^^)

毎月1日は早朝から苦楽園神社さんの境内をお掃除をして祝詞を奏上してのスタート! いよいよ2月のスタートです⭐️ 明後日は節分 4日の日は立春! おもいっきり春を感じながら 本日も良き一日でありますように😊

寒いけど心の中はポッカポカ(^^)

本日は神戸市の禅寺さんの庭木の剪定工事。 六甲おろしがビュンビュンに吹いてますが心の中はポッカポカに温かいです(^^) 大地のエネルギーをおもいっきり感じながら 午後からも庭仕事 良き一日でありますように😊

公共の杜 苦楽園神社(スギは貴重な地域資源)前編

苦楽園神社のビフォーアフターについて紹介します! 苦楽園神社は越木岩神社の摂末社として苦楽園二番町に鎮座している、地域に根差した神社です。 標高160mの六甲山麓の住宅地に埋もれるような形であるのですが、苦楽園が開発され、温泉街として繁盛していた頃には地域の氏神様として祀られていたそうです。 (https://ameblo.jp/koshikiiwa-negi/entry-12279849563.html) 苦楽園神社について紹介されている越木岩神社様のブログです 苦楽園神社は付近まで来るとすぐに見つけることができます。なぜなら、大きな杉の群落がシンボルとなっているからです。かつてこの地には滝が流れていて、神社から下の池に流れていたそうです。 なぜこんな乾燥した住宅地にスギ?? と思っていましたが、おそらくこのスギが梢端枯れせずに健全に育っているのは、この地に滝があったように、地下には今もまだ水脈が流れており、生育に適した水分があるのだろうと考えます。 実際に現在もすぐ脇には川が流れていますし、また大阪湾から吹き上げる上昇気流の水蒸気が少しは潤しているのかと推測しています。。 確か、兵庫県道82号線(大沢西宮線)沿いの甲山高校向かい側で最近オープンしたコーヒー店にも梢端枯れしていない立派なスギがありましたね。。。 これからの時期、花粉云々ありますが個人的にスギは最も美しいと感じる樹木の一つです。 さて、本題の苦楽園神社のビフォーアフターですが、以前はこのように、ただ木が茂って、荒れている印象でした。地域の人々も鬱蒼としていて近づきにくかった存在ではないでしょうか。 確かに木々の

とっくり結び(^^)

新しいスタッフさんが来るたびにハサミやノコギリの使い方、道具の使い方、 ハシゴの登り方やロープワークを必ず 安全のために伝えます。 昼休み終わって とっくり結びを伝えています。 簡単にくくれて ほどけることがないので、 覚えて頂いて是非キャンプでテントを支柱に縛る時などお使いになってください⭐️ 今年から新しいスタッフさんが2名入ってきますのでいつもながら安全一番。 ロープワークは基本中の基本! しっかりとマスターして頂きます(^^) 午後からも庭仕事 良き一日でありますように😊

ミーティングを兼ねて新年会(^^)

雨の中の仕事を終えて18時からの新年会です。 ホームページを作ってくださった はにだりえさんをお招きしてのちゃんこ鍋。 寒いから日本酒も皆んなで楽しく頂きました⭐️ それぞれが今年の抱負と希望を語っては しっかりとチームとしての進むべき道も 明確に見えて来ました😊 大笑いできる夜に乾杯! 大笑いできる仲間たちに乾杯! 明日も庭仕事 良き一日でありますように😊

今年も季節の詩はここから

旧年中のご愛顧を感謝いたしますとともに 本年も皆様の御健康と御多幸を心よりお祈り申し上げます。 今年初の投稿は苦楽園神社の門松からです。本年も日々のことをつらつらとお届けしていきたいと思います! 例年は会社に飾っていたのですが、今年からは苦楽園神社にも飾らせてもらうようになりました。 最近は門松を飾る家も少なくなったように感じますが、正月らしい典型物が減ってきた今こそ、門松を紹介したいと思います! こちらは数年前、東京都の大岡山で見かけた門松です。 というのも、以前働いていた造園会社で毎年門松の制作に関わらせてもらっていたことから、関東の門松をよく見ていたのです。 そもそも門松とは単なる置物ではありません。門松の由縁を説明している、元 季節の詩スタッフであった河合さん(現在は大阪府で農業高校の教員をされている)の記事から引用させていただきます。 「お正月、神社や商店でよく見る門松。 門松の歴史は古く、平安時代から門に松を飾る小松取りと呼ばれる文化があり、これが門松の別名の松飾りと呼ばれるようになりました。 元来、門松は正月に歳神様を家に迎え入れるための目印として飾られました。 現在の門松の形になったのは室町時代といわれ、竹を斜めに飾り始めたのは江戸時代頃と言われています。 門松の斜めの切り口をソギといい、このソギを入れたのは徳川家康と言われています。武田信玄に三方ヶ原の戦いに敗れ、次は武田(竹)を切ると験を担いだという説があります」 僕も彼から門松のことを教わるまでは知らなかったことがたくさんあります。 生徒と共に作った門松を、今年は関西国際空港に納めてこられたそうです。 (

門松を外す頃

今日は いよいよ戎っさん 年末に飾った門松も そろそろ下げる時期です。 今年の苦楽園神社の門松は 次男のマサタカが昨年末に一人で竹を組み松と梅を飾り ワラを巻いて苦楽園神社の神様に御奉納させて頂きました。 門松の飾り方や外す時期も関西と関東では違います。 関東は7日まで 関西は遅くとも15日までには外します。 通常 葉ボタンをお客様邸宅の門松では よく飾りますが 苦楽園神社ではイノシシがよく出没し食べるため葉ボタンを入れずに 松、竹、梅、南天のみのシンプルな門松となりました。 ちなみに西宮戎の門松は松を逆さまに飾りつけた「逆さ門松」です。 是非 西宮戎で御確認ください(^^) 門松の飾り方は地方により様々です 是非今年の年末は御自宅玄関に門松を飾り年神様をお迎えください たくさん素敵な風が流れて入ってきますから😊 午後からも良き一日でありますように

西宮戎に来ています^ ^

西宮の戎っさん ただ今空いています^_^ 仕事終わって西宮戎宵宮に今来ていますが ただ今空いています。 外は暖かいし 空は澄んでるし お詣り日和です 商売繁昌、家内安全、世界平和 たくさんの祈りを込めて今年も福笹を授かりました 夜の空が気持ちいい たくさんエネルギー頂いています 今年も良き一年でありますように(^^)

新年明けましておめでとうございます(^^)

いよいよ2020年のスタートです 昨年はお世話になりましたこと 本当にありがとうございました。 今朝は自宅近くの苦楽園神社で朝7時から初日の出を拝み祝詞を奏上して清々しい心で新年を迎えています。 皆様にとっても2020年が 素敵な一年でありますこと心よりお祈り申し上げます⭐️ シンプルに すこやかに ほがらかに おもいっきりROCKに‼️ オンとオフの切り替えを大切に^_^ 休める時は おもいっきり休みましょう‼️ 本年もよろしくお願い致します。 令和2年も おもいっきり良き一年でありますように 豊かに時を刻む「家族と育つ庭」を 庭のソムリエ 季節の詩 石坂 拓司 https://www.kisetsunouta.co.jp

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