若い庭師たちの瞳の耀きに乾杯(^-^)

先日から築80年のお屋敷の改築に伴いお庭も新たに作り変えるため解体し お屋敷の大きな庭石や庭木たちをオーナーさんのマンションに運び お庭も新たに作り変えています。 20代の若い庭師さんたちは毎日 瞳をキラキラ耀かせて大きな庭石や植物たちの声を聞き人間としても庭師としても 1つずつ学ぼうとしています。 私も10代 の頃 先輩の技や庭のデザインや庭仕事の本質をわかろうとガムシャラだった頃を想い出しては「若いって良いなー」若い庭師さんの学ぼうとする瞳の耀きに胸が熱くなっています(^-^) 明日も彼らと庭仕事 良き一日でありますように

五葉松と祈りを込めて(^-^)

築80年の邸宅を一度解体しての新築工事に伴い お庭も解体し植物たちも一度すべて移植となり 今日は朝から昨年に根回しをしていた五葉松の引っ越しです(^-^) 五葉松が80年過ごしたお屋敷に別れを告げて 行く末の祈りを込めてクレーン車に吊られ空を飛んでいます。 寂しさと希望の想いを抱きながら 施主様御家族が永遠に栄えますようにと祈りを込めて 午後からも庭仕事 良き一日で ありますように 石坂拓司

32年目のてるてる坊主 今年も全開です(^^)

今年は 音楽の上においても原点に帰る一年です。 年内に7年ぶりにアルバムを作ることも決定し よりシンプルにゆったりと音楽の時間を作っています。 サウンドもメロディーもリズムも言葉もすべてオリジナルで 言葉においては作るというのではなく湧き上がってきた言葉のみ てるてる坊主の歌としています 21歳から始めた野外でのライブ「春の運動会」も 今回は服部緑地野外音楽堂で4月9日開催します。 阪神間のライブハウスで活躍しているバンド、アーティストのみが出演 もちろんすべてのバンドが全曲オリジナルです。 そして夏は8月20日(日)てるてる坊主ワンマンライブ 梅田のガンツトイトイで開催です。 見た目はブサイクでも強くて優しいバンドを目指して ブギもロックもブルースも全開です!! 晩秋には 新しいアルバムができ年末の12月30日恒例の年忘れワンマンライブまで「32年目の泥ダンゴ」てるてる坊主はぶっ飛ばしていきます。 もし 何処かでお時間あえば「32年目のてるてる坊主」に遊びに来てください(^-^) 本日も良き一日でありますように 石坂拓司

石にも魂があります(^-^)

築85年のお屋敷を一度解体しての新築工事のため お庭の石と植物たちを搬出しています。 土地の神様、井戸の神様の愛を感じながら庭仕事はスムーズに円滑にいきました。 普通なら ちょっとやそっとでは動こうとしない石や植物たちも 自分自身が動かなければならないとわかってくれますから 石のほうから植物たちから自らが動きだしてくれています(^-^) 石にも植物たちにも魂が あるからこそ 我々は 毎朝魂を込めて庭仕事に向かいます。 シンプルに ホガラカに毎日同じことの繰り返し 明日も良き一日でありますように 石坂拓司

春よ来い(^^)

明日の節分を前にして 庭師の仕事につけたことに感謝をしつつ春からの庭仕事の進むぺき在り方を考えています。写真は丹波市鶏足寺の1週間前の写真と昨夏庭を作っている時の写真です。 大きなダルマ石と布袋さんの石の二つの島を中心に庭を歩く飛び石は ひとつのお役割を終えた墓石たちを飛び石に使いました。 寺の片隅に積まれていた墓石たちを見ていると 何故か自分たちの 出番を待っているように感じ住職にお話をし墓石たちを庭の大切なアプローチとして使わせて頂きました。 ともすれば墓石を飛び石に使うということ自体が不浄という考え方する人もいますが私はこの墓石たちを歩くのは今を生きる我々の希望の足 しっかりとその上を歩くことが今を生きる我々の何よりも一番大切なことと庭を完成させました。 見事に石たちがさわやかな風を呼び黒の枯山水「祖師西来の庭」として地域の方にも檀家さんにとっても希望の庭となり雪がとける春を待っています。 見えないところに一番大切なことがあることを 表面上のことに振り回されず ことの本質だけをしっかりと見て 息子も含め若い庭師さんたちと植物の大切さを庭空間の大切さを未来に伝え 庭師の仕事についたことのお役割を果たせるように今日も庭仕事にかかります。 鶏足寺住職様に 鶏足寺檀家様に 先人たちの魂に感謝の気持ちで いっぱいです。 大きく学び 大きく働き 大きく遊ぶ !! 春よ来い 微笑み合える春よ来い!! 本日も良き一日でありますように(^^) 石坂拓司

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